とっておきの処方箋。

2010/9/15 00:00  コメント(0)  閲覧回数:97   ブックマークするこのログをブックマークする  不適切な投稿として通報する  全体に公開


 
 ワシはワシなりに、いろいろなことを経験しながら人生の2/3を生きてきて、感謝の気持ちをどう行動や伝えていけばいいのかと思うことがよくある。



 ハガキをかき続けるのもそのひとつだったのかもしれん。あるいは、どうしたら「いつも感謝を実感しながら」生きていけるような人間に果たしてなれるのか、という「感謝の下手な」人生を盆暗のように歩いているではないか。ワシの感謝レベルが人並みだとすると、人並みとは相当にきまぐれなレベルである。



 実は、その大事な秘訣は「朝 目覚めたとき」にあるのだと、しみじみ分かる。
 これが、なかなか大変。相当な意識で寝床につかないことには、これは出来ん。



 しかし、この毎日「朝 目覚めたとき」に喜びを覚えることができるのなら、こんなに明るく楽しみな人生はないのである。目が覚めたときに楽しみなのは、晩ごはんと夜に眠ることだけなのだというのでは、人生消化試合ではないか。



 アメリカの有名な作家である、オグ・マンディーノが、そのための「いい秘密」があると言っておる。「とっておきの処方箋がある」というのだ。


 なんだ、それは。

 そんな嘘みたいな話があるのか。
 しかし、オグ・マンディーノは、きっとあなたは後で私に感謝することになるだろう、とまで言うのだよ。




 とにかくこれまで、効かなかったためしがない。もちろん、お金はかからない。そして、「感謝の念に満ちた朝」をあなたに送り出してくれるというのだ。


 その”処方箋”とは、




 日の光りを入れて、音楽を大きなボリュームでかける。


 そして、



 新聞の、







 「訃報」が掲載されているページを真っ先に見るのだ。



 特に、朝、気分がはずまないときは、試してみて欲しいとオグは言う。
 不満や不安がたちどころに、喜びとその居場所を変えるに違いないと。



 明日からやってみようか。




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